令和から始めるFX未経験者のトレード生活

知識ゼロの素人が5年後10年後に大金を所持していることを夢見てFXを始めました。勉強の過程や利益と損失もすべて赤裸々に。

【2019 9/12】+1,585円

本日のトレード結果です。

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毎日このくらいコンスタントに利益出したいです。

今回はGOLDのみの取引。

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エントリーポイントは赤色マーク
根拠は1時間足10MAと少し見づらいですが4時間足10MA15分足75MAなどの上位足が上向きであること。
そして、15分足10MAも上向きになり、短期足と上位足の流れが重なったのを見て順張りのロングです。

0.01ロットと0.03ロットの分割エントリーをしてみました。

0.03ロットの方はマイナスになるのを恐れてチキン利確。
10pipsほどですね。

0.01ロットの方は一旦上げ止まって陰線が2連続した次の陽線の程よいところで利確しました。

やはりロットを張ると気持ち的にも焦りが生まれて早期利確になりかねないです。
分割の仕方があまり良くなかったかも。
0.02を2つにするか、何なら0.01を3つや4つでも良いのかもしれません。

分割エントリーのメリットは好きなタイミングでそれぞれ決済出来ることです。

少し様子が変かも?と思ったらいくつか決済したり。

8月下旬あたりから負けが続き、今現在は証拠金もクレジット合わせて16,000円ほど。
1,000円以上の損切りは避けたいです。
ですので、どうしてもロットは抑えてのエントリーとなってしまいます。
GOLDとポン円以外なら0.05ロットでも許容範囲。

大事なのは重々承知ですが、資金管理はしっかりしておかないと利益は出し続けられません。
証拠金1万や2万程度で1万通貨の取引きなんて、今考えればかなり怖いです。

そうは言っても、早く3万、5万と資金を増やしていきたいのも事実。
少ないロットで大きな利益を出すには、やはり回転率を上げるしかありません。

でもそれってどうなんでしょうか?

根拠が揃った優位性のある方向にポジションを少しロット張って持った方が勝率も利益も伸びるような気もします。

さすがにGOLDでは挑戦する勇気はありませんが。

資金管理リスクリワードをもっと意識してトレードしていこうと思います。

【2019 9/11】+601円

本日のトレード結果です。

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スタートからGOLDとポン円に捕まりましたが、結果的には利益となりました。

まずポン円から。

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赤色がロングエントリー、水色がショートエントリーの位置です。

一番最初のロングは見事に天井を掴んでロスカットになりました。
上げてきた!と思って順張りで乗っかりましたが、流石に入るの遅すぎましたね。
ロスカットの判断は1時間足10MAを下に割り込んだからです。

その後は、反発を確認してロングとショートを散らしてエントリー。
含み益を持った状態で両建て状態にしてみて、含み益中の両建ては結構おもしろいかもと実感。
デメリットとしては含み益以上に利益が乗ることはありませんが。
一応両方のポジションをプラスで決済出来たので結果良しです。

両建てはは利食いのタイミングがシビアですね。
結果から言うとロングは決済してショートを持っておけば利益が伸びたチャートでしたが全く読めませんでした。

最後のロングもかなりぎりぎりで逃げられましたが、持ち続けていたら1回目のエントリー同様、損切りとなっていました。

レンジ気味だったので、高値安値に水平線引いて逆張りした方が楽だったなと後から見直して感じます。
今はレンジなのか?トレンドが出ているのか?そのあたりを見極めるスキルが欲しいですね。

続いてユーロドル。

ユーロがかなり弱い側だったので思い切って売りました。

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水色ショート、利確は茶色

こうやって見てみるとまだまだ引っ張れたなあと思いますね。
チキン利確でした。
キリ番である1.10000までは待っても良かったかなと少し後悔はあります。

0.02ロットを2つ入れていますが、ユーロドルは比較的値動きは少ないので建値ストップで放置でも面白かったかもしれません。
とは言え、弱い通貨を売って利益を出せたのでナイストレードでした!

最後にGOLD。

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利益を出せた方です。
このエントリー根拠は個人的にかなり良かったと思っています。

上位足の1時間足10MA4時間足10MAが上向き。
そして15分足10MAまで一旦戻した後、下ヒゲになった赤色のところでロングエントリーしました。

さらに、その少し前に一度上位足を下抜けしているものの、すぐに上に抜き返していることから下へは行きたくなさそうだと読み取れます。

焦って20pips程度で利確してしまいましたが、冷静に持っていれば40pipsは取れていましたね。
また、これだけしっかりした根拠もあったのでもう少しロットを張って良かったと思います。
この状況なら0.05ロット入れるか、分割で0.02ロットを2つ入れても面白かったですね。

その後のチャートです。

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赤マークがエントリー位置です。
急騰はしていませんが利確タイミングは何回もありました。茶色のあたり3箇所。


とりあえずプラスで終われて良かったですが、利確を早まったものも多かったですね。
マイナススタートだったのであまり無理は出来ない場面だったのもチキン利確につながりました。
結果が全てなので、プラスで終われていることは素直に喜びましょう!

ナンピンと両建てについて

実際に取引を始めると必ずやってしまうであろうナンピン両建て

私はFXをやろう!と決めて、事前に色んな情報をネットで見て回りました。
そこでナンピンや両建てという言葉の意味は理解していました。

結構マイナスイメージなことを書いてある印象が強かったですね。

ナンピンはやめとけ!両建てはするな!などと極端には書いていないにしても、リスクが高いからしないほうがいいよ?くらいの書き方は結構見かけます。

実際のところ私は過去何回もナンピンも両建てもしました。
そして、これからも時と場合によってはします。
むしろナンピンは多用していくかもしれません。

初心者目線でナンピンと両建てについて実体験を混じえて書いていきます。

ナンピンについて

ナンピンとは、含み損が出ているにもかかわらず同じ方向にポジションを持つことを言います。

チャートを使って表すとこんな感じです。

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上昇中にショートでエントリーし、さらに上昇したところでもう一度ショートを入れます。
2回目に入れたショートのことをナンピンと言います。

この場合はナンピン売りですね。

このチャートの場合は。ナンピンした少し後から下がり始めてきています。
しばらく保有していれば最初のエントリーは建値で逃げ切れそうですね。
そしてナンピンしたポジションは利益になっています。

あれ?ナンピンした方が勝率上がるんじゃない?と思いませんか?

でもですね。
もしそのまま上げ続けていたら、ナンピンしたポジションも含み損になり損失は膨らんでしまいます。

じゃあやっぱりしない方が良いの?ってところなんですが。

答えは、タイミングを定めてするナンピンは全然アリ!だと思います。

まず、そもそもナンピンのメリットは何かを考えます。
損益の切り替わりのポイントを平均的に出来るのがメリットかと思います。
文字で表すと堅苦しくなってしまいましたが。

つまり、107円で1万通貨ショート、さらに107.5円で1万通貨ショートした場合、107.25円で2万通貨保有しているのと同じ状況になるわけです。
そうすることにより、107.25円を下回る位置まで戻ってきてくれれば利益になるのです。
もしナンピンしなかった場合、当然ですが107円に戻ってくるまで含み損のままです。
ただし、当然ですが107.5円以上にいる間はナンピン分の損失が上乗せされるので、ナンピンしたから安心!というわけではないのです。

じゃあナンピンのベストなタイミングは?ということですが、ヒントはたった今書いてしまいました。

先ほどの例の「107.5円以上にいる間はナンピン分の損失が上乗せされる」という部分です。

要は、ナンピンをする場合は少しでも逆行したら損切りしましょうということです。

裏を返せば、1発目の含み損を抱えているポジションの損切り位置付近でナンピンして、ダメならダメですべて損切りしてしまえば良いのです。

そうすれば、ナンピンのデメリットである含み損の増加は最低限に抑えつつ、メリットもしっかり受けられます。

損切りポイントでナンピンしたところで、もう損切りする位置が近いから勿体無いのでは?と思うかもしれません。
もしそう感じるのであれば、恐らくですが損切り位置の設定の仕方が良くないと思います。

そもそも損切り位置は「ここを超えたらもうダメだ」という場所に置いているかと思います。
必ずとは言いませんが、基本的には抵抗帯となりうる場所が損切り位置になっていると思うのでそう簡単には超えないはず。
むしろ反発する可能性もそれなりに高い位置です。
だったら、そのポイント付近でナンピンをしてダメならダメで切る!これが最善のナンピンの仕方だと思います。

無闇にナンピンしても損失が増えるリスクが高すぎます。

私も以前よくやっていましたが、感覚的なナンピンや根拠の薄いナンピンは良い結果に繋がる可能性は極めて低いです。
具体的には「RSIが70%を超えているからナンピンしよう」とか、何なら「かなり上がったから1回ナンピン売りしてみよう」とか。
チャートを全く見ないでポジションを持つよりは勝率は1%や2%は上がるかもしれませんが、とは言えです。
そんな根拠で勝てるなら誰も苦労しないです。
本当に。

そして、しょっちゅうナンピンをしているのであれば恐らくエントリー位置に問題があるのだと思います。

ナンピンして損失が増えるくらいなら、じっくりとエントリータイミングを見極めることに時間を割いた方が有意義かなと。
出来ることならエントリーしてから含み損は極力持ちたくないですからね。

以上です。まとめまておきます。

・ナンピンは損切りポイントの一歩手前でする様にし、その後も反転しなければ損切りポイントで損切りする。

・根拠も無くナンピンしない。感覚的な根拠もNG。

・毎回ナンピンしてしまうのであれば、まずはエントリー位置を疑ってみる。本来ナンピンするであろう位置をエントリー位置にしてみる等。


両建てについて

両建てとは、今持っているポジションとは逆方向のポジションを同時に持つことを言います。

何の意味があるの?と言いますと、簡単に言えば今の含み損益が固定されます。
もちろん同じ銘柄、同じロット数で両建てを行なった場合に限ります。

チャートで見てみます。

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同じロウソク足の中で、下の方でショーエントリー後、上がってしまったのでロングを入れた状態です。
つまりショートで入ってから上げた分の損失が出ている状態ですね。
正確に言えばロングエントリーのスプレッド分も含み損に加算されています。
そして、このショートとロングを同じロットでエントリーした場合、今抱えている損失はこの後チャートがどれだけ動こうとも固定されます。
これが両建てです。

一見、メリットは感じない気もしますが、使用用途によっては・・・有用かなと思います。
少なくとも今の私では使いこなせていません。

まず役立つ場面の例としては、含み益を抱えている中での両建てです。
含み益を抱えていても、あっさり逆行して建値まで戻ってしまったり、何ならマイナスになってしまったりすることもあると思います。
そんな時に両建てしておけば、逆行分の利益を得ることが出来ます。

デメリットとしては、逆行しなかった場合は利益を伸ばせません。

それくらいなら両建てしないで、建値にロスカット置いて最悪プラマイゼロで良い気もします。

別の使用例としてはレンジを生かす方法でしょうか。
FXのチャートは約7割がレンジと言われているようです。
本当かはわかりませんが確かにレンジの方が多いイメージ。

両建てしておいて、上がったらロングポジション決済、そのまま下がるのを待ち下がったらショートポジションを決済。

でもこれについても、別に両建てじゃなくて良い気はします。
単純に上がると思ったらロングポジションだけ持って決済。
その後、下がりそうならショートに切り替えで良いのでは?と思ってしまいますね。

ただ、FX業者によっては取引量に応じて何かしらの特典がもらえるものもあるので、そういう意味では良いのかも?
両建てがその特典としてカウントされるかはわかりませんが。

単純に取引量は増えると思うので、レンジをうまく利用出来れば1つの方向だけにポジションを持つよりも利益を出せるかもしれません。
両建て後、利が乗った方を決済、損失が出ているポジションは建値まで戻すのを待って決済するとか。

そしてここからが本題とも言えますが、含み損を抱えた状態での両建て。
私はよくこれをしてしまいがちです。

まず結論から言いますと、99%しない方が良いです。

実際に含み損を抱えて両建てするとわかりますが、その後どう転んでも含み損が消えることはありません。
両建てをすることで損失の拡大は抑えられますが損失を無くすことは出来ないのです。
でも含み損が大きくなってくると、気持ち的に不安になったり怖くなったりします。

その結果、とりあえず両建てしてこれ以上損失を広がらない様にしてしまいがち。

損失額を一旦固定するのは良いのですが、同時に含み損が消えないことも気になってきます。
損失を無くすには、両建てのどちらかを解消して利益につなげるか、もしくは新たなポジションで利益を出すしかありません。

もし含み損を抱えて両建てをしてしまった場合は以下のように利益を出せれば上出来だと思います。

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こんなに正確に決済出来れば良いですね。
でも実際には、両建てを解消するのはかなり勇気が必要です。
利益の出ているポジションを落としてしまうと、膨大な損失が出ているポジションだけが残るので。
精神的にはかなりキツいですよ。

このチャートはドル円の4時間足なのですが、下落後しばらくして戻しています。
そういう意味では損切りしないである程度保有していても利益は出せるかもしれないですね。
そこまで含み損を持てる気持ちと資金の余裕があればの話ですけど。

損切りしないというスタンスでトレードをしているのであれば、含み損が出ている間は両建てをして逆方向でも利益を出すような使い方が出来ますね。
ただただ含み損を持ち続けて傍観しているよりは良い選択肢ではあるかもしれないです。
絶対にいずれ戻ってくるという根拠ありきでの選択肢だと思うので、玄人向けの技ってイメージは拭えないです。

まとめます。

・含み益が出ている時の両建てはおもしろいかも。ただし逆行した時に限り恩恵を受けられます。

・同じ価格での両建てはあまり無意味?でも取引量に応じて何かしらの特典がある業者ならアリ?

・含み損を抱えての両建ては少なくとも初心者にはおすすめしません。決済タイミングが難しすぎます。


結局どうすれば良いのか

ナンピンと両建てについて見てきましたが、必ずしなければいけないという決まりは当然ありません。

一番良いのはナンピンも両建てもしないで利益を出せることだと思います。

ナンピンではなくて、利益が乗っている状態でさらに買い増しや売り増しをして、さらに利益を伸ばすのが理想。
両建てではなくて、しっかりエントリーした方向に伸びて利益を出せるのが理想。

しかし毎回そうはいかないので、選択肢としてナンピンや両建てをチョイスするのが実際のところ。

両方とも上手く扱えれば利益に繋がる可能性はありますがリスクは伴います。
とくに両建ては利益を出せるかはかなり怪しいと思っています。
ナンピンについては個人的にはアリ。
何故なら損失をプラマイゼロやプラスに転じる可能性を高められるからです。
ダメならダメですぐ損切りすることが前提です。

普段から損切りをしっかりするならナンピン、損切りをしないなら両建てを使う感じなのかも。

私は損切りをしながらトレードしたいので、するならナンピン。両建ては封印したいです。

FXを始めて4ヶ月ほどになりますが、お恥ずかしながら自分のトレードルールを確立出来ていません。
いい加減ルールを定めて守らなきゃなあ。

【2019 9/10】+204円

本日のトレード結果です。

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建値決済が目立ちますが、何とか微益で終われました。

最近は一層負けに億劫になってきて、建値にロスカットが置ける程度に利益が乗ったら即ストップ置き直しています。
一旦利益が乗ったものがマイナスになるのって嫌じゃないですか。
でもそんなことやってると、きっとその後利益になるはずだったものもどんどん建値で切られちゃうんですよね。

軽度な含み損には耐えるべし!なのでしょうが・・・メンタル的には難しいです。


それは置いておいて50pips取れたトレードの詳細を。

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エントリー根拠は移動平均線です。
一旦下抜けからの上向きの1時間足10MAを上に抜き直していること。
下には行きたくなさそうだと感じました。

じゃあどこまで引っ張れるの?ということで、直近の高値を利確目標に。
結構短期的に上げてくれてすぐに利確出来ました。

その後もロングでちょっかい出していましたが、エントリータイミングを待てずにエントリーしたため負けに繋がりました。
1時間足10MAあたりまで引きつけてロングなら勝率は上がったかと思います。
負けた時は見切り発車で5分足30MAタッチでロングしてしまいました。

基本的にトレンドの場合は5分足30MAタッチで押し目買いや戻り売りをするのですが、レンジの場合は勝率は良くないですね。
1つ勉強になりました。

【2019 9/9】+1,243円

本日のトレード結果です。

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GOLDで90pipsほどでしょうか。
損切りは1回。

トレード内容ですが、まずはちょっと長めの足から。

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しばらくは上の方にいたのですが、次第に下げてきたのでいよいよ1500を下抜けするところです。

1506の下のサポートラインは1496付近かなと睨んでいます。
先週1508でロングしたポジションを持ち越しており、損切りは1490とかに設定して1496でナンピン買い増しの予定でした。

ただ、確実に1496付近がサポートになるかどうかは自信が持てなかったため、今日の早い段階で1508のロングは利確。
運良く1510まで上がってくれたので。

そして、目線は少し上かも?と判断し追加のロングも微益ながら利確。
このあたりは根拠が全然ありませんでした。
下手したら負けていましたね。


そして、損切りにあったシーンです。

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の位置で、下ヒゲと数々の移動平均線がサポートになると読んでロングエントリー。

しかし直後から陰線連発で移動平均線を割ってしまいます。
ロウソク足実態のブレイクを確認し手で切ろうと思いましたが、先にロスカットされちゃいました。
それはそれで良しですが。

でも、瞬間的な値動きでロウソク足実態が確定せずに切られた可能性を考えると、もう少し広めにロスカット置いておく方が安全だったかもしれません。
チャートを見ていられる時間があるなら手で切った方が良いシーンでした。

その後、移動平均線を再度上に抜けはしましたが、またすぐに下に戻されてしまいます。

この即戻すパターンは、もしかしたら売りが強い?と感じショートで飛び乗ってみました。
根拠は移動平均線のブレイクと、4時間足10MAの向きも下なので心強い。

これがかなり輝き、途中利確もしましたがかなりの値幅取ることが出来ました。
やっぱり一度乗れてしまえば順張りでもしっかり利益を出せますね。
以前まであった順張りの苦手意識はかなり解消されてきました。
むしろ逆張りで大きな損失を出している傾向が強いので、これからは順張りも大いに使用していくことになりそうです。