令和から始めるFX未経験者のトレード生活

知識ゼロの素人が5年後10年後に大金を所持していることを夢見てFXを始めました。勉強の過程や利益と損失もすべて赤裸々に。

【2019 7/8】+202円

本日のトレード結果です。

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ドル円もいよいよ上がりつつありますね。
一時は106円台も踏みましたが、あっという間に109円台に戻しそうです。

ロット数は2000通貨です。
私にとっては少なめ。
逆に今までがロット張りすぎでした。
明確な根拠もないのによくトレードしてたなあ・・・。

今回は一応プラスではあるもののストップロスで利確された感じです。
いつになく含み損をほとんど抱えなかったので、メンタルに優しいトレードでした。

エントリー理由は、日足で引いた直近高値と安値のラインです。
108.5円あたりが高値で、最近はそのラインで結構跳ね返されていたのでレジスタンスラインと見て108.5円で売りエントリー。
利確は+50pips、損切りは-30pipsくらいにしていました。
30pipsという数字は以前にレジスタンスを超えた上ひげより少し上から導き出しました。

最近は専らデイトレードなので見るべきチャートは日足に決めました。
しばらくは日足のラインを頼りに、1時間足や30分足でトレードしていこうと思います。


そして、本題?に入りますが、損切り位置の変更のタイミング難しいですよねっていう話。
変更と言っても、より多くの含み損に耐えられるようにするわけではなく、損切りされても利益になるための位置変更です。
含み益になっている時に、建値よりも利益の出る位置で損切り設定をすることですね。

基本的に相場は上下するので、そこそこ下げて少し上がり、また下げて・・・みたいな動きをすることがほとんど。
なので、一旦含み益になってもまたすぐ建値まで戻ってくることはよくあります。
そういう時に、下手に損切り位置をいじっていると決済されちゃうんですよね。
なので建値から20pipsくらい利益が乗ればやるようにしています。

でも、やっぱり欲が出ちゃいますよね。
少しでも含み益が増す度に損切り位置も一緒に変更したり。
その結果、損切りで利益を出しました。
過去にも一度あったので、これが良いか悪いかは吟味する必要がありそうです。

今回の場合は、これ以降ドル円は下げなかったので良い結果となりましたが。
やっぱりショートしていると日をまたいてポジションは持ちたくないので、早く決済したかった気持ちもあります。
もう少しでトータルの残高がプラスに戻りそうなので、少しでも資金を増やしたかったのもあるかも。


とにかく、デイトレードでは日足のラインを利用することを心がけようと思います。
15分足や30分足でデイトレードするなら、上位足のレジスタンスとサポートは信用性がありますからね。
目線を決めるのも日足のラインで絞れそうです。