令和から始めるFX未経験者のトレード生活

知識ゼロの素人が5年後10年後に大金を所持していることを夢見てFXを始めました。勉強の過程や利益と損失もすべて赤裸々に。

【2019 9/5】-5,863円

本日のトレード結果です。

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がっつり負けました。
トータルで見ると結構な負けなのですが、実は1回や2回のトレードでこうなったわけではありません。
コツコツと負け続けてこんな結果に。

まず、コツコツと利益を重ねてドカン!と負ける。
このドカンの損失を防ぐために、ある程度の水準でロスカットを行うことが大事だと思いました。

そうすれば、1発で資金が吹っ飛ぶことはなくなりますよね。

これを実現しようとしたところ、いとも簡単に損切りされるようになりました。
でも果たしてこれって、損切り貧乏なのでしょうか?

答えはノーかなと思います。

明らかにトレンドに逆らって損切りされては入り直し、また損切りの繰り返し。
ナンピンまがいのトレード方法ですよね。

切られるところで切られているのだから、いつまでも同じ目線でトレードするのはやめておくべきでした。

その時の15分足チャート。

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暴落ですね。

意識されているラインに水平線を引いてあり、そこを起点に反発するのでは?と思いロングを入れてすべて失敗。
どうしても順張りに苦手意識があるのと、1500超えてからの高値を更新したため上目線で考えていたためロングで逆張りの手段を取りました。

1時足チャート。

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一番下の1526の水平線は結構固そうだと思っていましたがあっさりでしたね。


とりあえず敗因は、どうしようもない急落にいつまでもロングで勝負していたこと。
絶対に押し目がある!と信じて買ってしまった結果、止まらずに落ち続けて損切りに。

でも振り返ってみると、そこまでラインに沿った位置でエントリー出来ていないですね。
どちらかと言えば反発を見越して水平線のラインよりも少し上で買って、割っても持ち続けて損切りされているイメージが見受けられます。
待てないのは性格的にも思い当たる節はありますが反省点です。

そして損切りラインもかなり遠くに設定しているので、ロットが少ないからこれだけの損失で済んでいますが1回の取引で平気で100pips以上負けています。

GOLDなのでボラティリティの高さから損切り位置が少し遠くになることは仕方ないのかもしれませんが。
でもこれだけ遠くに置いておくのであれば勝率は少なくとも7割は必要かと思います。
でないと1回の損切りでかなりの損失になってしまうので。

相場は基本的にはレンジなので、こういうトレードの仕方でもある程度の勝率は確保出来ると思います。
問題は短期的でもトレンドが発生した時。
もし逆行していたらしっかり切ってトレンドに順張りで乗っかるか、またはトレードを控えて様子見に徹することが出来るかどうか。

私は中々目線を変えられず順張りでは乗っかれませんし、様子見よりは稼げるチャンスだと思ってトレードを続けてしまうタイプです。

そういう人は必ず大損してしまうと思います。
少なくとも大損する気質はあります。

様子見するのも手法の1つと言っても良いほど大事なことですね。
いつでもチャンスはあるかもしれませんが、そのチャンスを活かせることが出来る時だけエントリーするようにしたいです。